CO-DEJIMA STUDY について
CO-DEJIMA STUDYは、東京や九州の一次情報を含めたスタートアップエコシステムの現在地と長崎独自のスタートアップ文化を形成していくためのヒントを得ることを目的とした定期勉強会です。学生・社会人問わず、地域やスタートアップに興味等、どなたでもご参加ください!
今回のテーマ
今回のテーマは「社会課題や個人の想いを、持続可能なビジネスモデルに落とし込む思考法」。
今回は、10代から起業に挑戦し、事業の立ち上げから成長、M&Aまで経験してきた渋川駿伍さんをお招きし、これまでのキャリアや事業づくりの経験をもとにお話を伺います。
起業のきっかけや、アイデアを事業へと変えていく過程、社会に価値を届けながらビジネスとして成立させるために考えていることなど、「想いを事業にする」ためのリアルな思考法を深掘りします。
・起業やスタートアップに興味がある方
・社会課題をビジネスで解決することに興味がある方
・自分のアイデアや「やりたいこと」を形にしたい方
・事業づくりやビジネスモデルについて学びたい方
・若手起業家のリアルな経験を聞いてみたい方
上記に当てはまる方におすすめのイベントです。ぜひご参加ください!
登壇者について

渋川駿伍 | 株式会社Kakedas 創業者取締役会長
長野県出身。高校時代に高校生カフェを創設し最年少で観光大使に就任。ギャップイヤーで日本をヒッチハイク横断後、日本ポップコーン協会を設立。MIT MicroMastersプログラム修了。19歳でオンラインカウンセリング「カケダス」を創業、国内最大規模へと成長させ、2022年に東証上場企業へのM&A達成。AIエンジニアとしてグループ会社でのAI開発、研修などを牽引する。現在は同社取締役会長を務めるほか、複数の社団法人・NPOの理事、情報経営イノベーション大学客員教授も兼任する若手起業家。
モデレーターについて

杉山裕磨 | Tooon株式会社 代表取締役
1995年生まれ。熊本県出身。
2018年Tooon株式会社を創業。地域をテーマにした発信・場づくり・行政案件の入口になるTHE LOCALを運営。問い合わせや相談から生まれる仕事を、案件・タスク・請求・支払い・プロフィールまで一気通貫で管理できるALネイティブワークスペース「Tooon」を開発。



